高齢社会の今、増加の一途をたどる生活習慣病は、
医療費がふくらむひとつの原因になっています。
その打開策として予防医学の推進、生活習慣の改善を含む
自主的な健康管理の重要性が指摘されています。
それは身体だけでなく、心の健康管理にもおよびます。
ストレスは動脈硬化、高血圧、糖尿病、心筋梗塞などの誘因になります。
加速度脈波測定システム“アルテット”は、このような時代のニーズに応えるために
開発された脈波測定・解析システムです。
健診や診断の現場で最も実用的な次世代脈波計として、
またご研究ツールにも広くご活用いただけます。
ソフト4種
赤文字がWindows7対応のソフト名です。
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(自治体様、店頭販促向け)
- ID入力なし(自動連番)
- 性別・年齢入力 ⇒レポート印刷 ⇒保存
- 測定結果統計表、一覧表は即座に作成
- タッチパネルタイプのパソコンにも対応
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個人情報処理がカンタン! |
その1.
別のファイルからCSV形式で一括読み込みができる
その2. あらかじめ、データを連続して入力しておける
その3. 期間指定で測定データを削除できる
その4. 測定データのみ一括削除できる
その5. ID指定で個人情報、測定データを削除できる
その6. データの初期化(個人情報、測定データの全削除) |
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(病院、健診センタ様向け)
- ID管理、履歴は可能(平均波形データのみ保存しているので容量的に軽い)
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(病院、研究者様向け)
- アルテット(A)の機能を含む
- 測定全データ保持
- 波形再生機能付き
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(研究者様向け)
- アルテット(B)の機能を含む
- 自律神経機能評価用ソフト
(変動係数、時間解析、周波数解析機能)

こんなところでお使いいただけます
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血管老化度をチェックしましょう。血管年齢も表示。 |
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結果レポートがプリントされます。 |
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統計表もついて、事務処理も短縮できます。 |
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健診センタ、人間ドックで。 |
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IDナンバ登録で経時的に管理可能。 |
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CSV方式で必要なデータを出力し、お使いの検査結果データソフトへの取込ができます。 |
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血管老化度(動脈硬化度)の指標、高血圧患者の治療効果判定・糖尿病などの動脈硬化関連疾患の患者の経過管理および生活管理などに有用です。
(血圧、体重なども入力できる、履歴管理画面つき。) |
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また、精密検査へのステップとしてもご利用いただけます。 |
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研究ツールとしてご利用いただけます。 |
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パソコンとUSB接続でデータを直接取り込む。 |
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ソフトウエアによるデジタルフィルタ処理でノイズ除去に優れる。 |
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周波数特性は15Hz以上でより細かい脈波信号の解析が可能。 |
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CPUの高性能化で脈波データの取得から解析、表示までを高速で処理。 |
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すべての波形とその特徴量が利用できる形でパソコンに蓄積。 |
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運動前の生体情報チェックで事故防止
フィットネスクラブ |
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体の中からきれいを考える一歩進んだエステ施設で。 |
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健康管理のアドバイスに客観的なデータとして薬局で。 |
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開発目的
現在、増加の一途をたどる生活習慣病は、高齢化とともに医療費がふくらむ大きな原因になっています。その打開策として予防医学の推進、生活習慣の改善を含む自主的な健康管理の重要性が指摘されています。
加速度脈波測定システム"アルテット"は、このような時代のニーズに応えるために開発された脈波測定・解析システムです。指先で非侵襲的に測定できる高性能の反射型センサはUSBでパソコンに接続。携帯性にも優れた高精度な次世代脈波計です。
アナログとデジタルの先進技術を結集し、さらに脈波研究の最前線で統計学を駆使した解析研究よりソフトウェアを開発。加速度脈波による「血管老化偏差値」(動脈硬化度)を実現しました。
健診や診断の現場で最も実用的な脈波計として、またCSV形式のデータ処理に対応した研究ツールとして広くご活用ください。

他とは違う!アルテットの特長
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| 特許取得 |
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入力フォーム画面 |
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| 鈴鹿医療科学大学 高田晴子教授と共同特許取得 |
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老化度結果画面 |
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テキストCSVデータを
Excel上で展開した様子 |
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正しい測り方
- 5分ほど安静にした後、正しい姿勢で測定する。
- 指先が冷えていないか確認する。
- 椅子にゆったりと腰掛け、足は床につける
- 指に力は入れない。
- 指の腹をセンサにあてる。
- 測定中はしゃべらず、動かない。
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*部屋の温度は暑すぎたり、寒すぎたりしない。
測定者にエアコンの風が直接あたらないようにする。 |

仕 様
センサ
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方式 : 赤外光センサ、反射型
中心波長 : 940nm |
増幅回路
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出力最大振幅 : 3.3V
直流カット時定数 : 2秒 |
AD変換
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変換周波数 : 1000回/秒
分解能 : 3.23mV/digit |
| 時間精度 |
誤差 : 0.01%以下 |
インターフェイス
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方式 : USB
電源 : バスパワード60mA |
USBケーブル
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A-Bタイプ0.9m |
フィルター処理
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方式 : ソフトウェアによるデジタルフィルター
遮断周波数 : -6dB at 20Hz
電源周波数除去率 : 60dB以上 |
| 電撃防護形式 |
クラスII
機器 |
| 安全性 |
クラスT |
分類 |
一般医療機器 特定保守管理医療機器 |
定格電圧
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AC100V |
| 定格電力 |
68VA |
| 定格周波数 |
50/60Hz |
| 対応OS |
Windows XP/2000 |
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■ プリント出力可能 ・・・ 無線仕様のプリンタシステムをご利用ください。
診療報酬点数 D207 「1」 脈波図 1誘導 60点(平成20年3月28日現在) |
- Windowsは米国マイクロソフト社の米国およびその他の国における登録商標です。
- 本サイトは著作権法上、許諾を得ずに無断で複写、複製、転載することを禁じられています。
- 外観・仕様(ソフトを含む)は改善のため予告なく変更することがあります。あらかじめご了承ください。
- パソコン(オプション)はイメージ図です。画面は合成で、実際のものと異なります。ご了承ください。
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自律神経機能評価ソフト
■異常波自動除去・解析範囲指定機能をサポート
期外収縮などa-a間隔の異常データは一定の基準で自動除去します。
もちろん、プログラムの判定に疑問がある時は含めて解析することもで
きます。また、異常データを含まない期間を任意に設定することができ
ます。@ A
■トレンドグラフ拡大機能
長時間測定のa-a間隔トレンドグラフを任意スケールで拡大し観察する
ことができます。B
■a-a間隔以外の波形特徴量も解析可能
加速度脈波のa波以外の波形特徴量について、波高値や時間間隔につい
ての統計量、及び周波数解析を行うことができます。また、計測データ
の分布と統計量をヒストグラムと数値で確認できます。 |
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| パワースペクトル解析 《特長》 |
■MEM(最大エントロピー法)とFFT(高速フーリエ変換法)の結果を比較検討
グラフ@は、MEM・FFTの各々のボタンAで、表示/非表示が切替え可能
です。 ■低周波数成分LFと高周波数成分HFの周波数範囲を各々独立して設定
Bの周波数範囲を自由に設定できますので、LFとHFの算出範囲や、中間
周波数成分(MF)や 超低周波数成分などのご研究にも応用できます。設定範囲はC、Dの範 囲バー、および@のグラフ画面の縦線で確認できます。
■LFとHFの割合を見た目にわかりやすいバーグラフで表示
LFとHFの結果(全パワーに対する%値)Eを、バーグラフFに表示します。
併せてLF/HFの値を数字で表示します。
■MEMの予測誤差フィルタの次数(FEP)の自動算出に加えて手動設定が可能
自動解析結果が不自然な場合、手動により次数を変更して再解析する事
が出来ます。G
■脈波間隔を時間軸に対し等間隔にリサンプリングして解析可能
心拍変動解析では、横軸を心拍数、縦軸を心拍間隔として解析されます が、心拍間隔自体が変動していますので、横軸を時間とすると等間隔になりません。そこで横軸を時間として、かつ等間隔になるように補間して解析することができます。H

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アルテットFAQ
よく寄せられるご質問について、ご説明いたします。
■よくあるご質問 (アルテットライトは除く)
| Q1) |
結果レポート印刷で、出力されるコメントは、独自に毎回入力して印刷する事は可能ですか? |
| A1) |
アルテットが提供するコメントの充実については、順次、臨床的裏付けなどが取れ次第、追加することも考えておりますが、個々に独自の内容を追加入力できる仕様は予定しておりません。 |
| Q2) |
結果レポートを後でまとめて印刷する事は可能ですか? |
| A2) |
測定結果表示メニューから、検索を実行後、ファイルの『全件数レポート一括印刷』
で可能です。 |
| Q3) |
CSV出力メニューで、一度出力したデータも含めた内容を、出力する事は可能ですか? |
| A3) |
全保存データを対象に出力する場合、『CSV出力済みデータの出力』をチェックして実行します。チェックがない状態の場合、1度出力したデータは対象外になります。 |
| Q4) |
推奨機種以外のパソコンや、ユーザー手配のパソコンで、注意する点は何ですか? |
| A4) |
アルテットパソコン対応表の必須条件や注意事項などをご参照下さい。 |
■アルテットC 自動神経機能強化ソフト
| Q1) |
体動があった場合,波形の乱れにより解析結果に影響はないのでしょうか? |
| A1) |
弊社の脈拍検出アルゴリズムは次の特徴を持っています。
1)脈波らしさを波形の類似度で判定しています。
2)容積脈波を二回微分した加速度脈波のピークを検出しており、 基線変動の影響を受けません。
3)検出ミスや誤検出を平均的な脈拍間隔から検出し、前後の値か ら補正します。この補正の影響は、数分の測定で数拍程度であ れば、統計処理上、大きな問題となりません。
この方式により、他社の多くが容積脈波の極小点を検出しているため、基線変動やノイズの影響を強く受け、検出ミスや誤検出が発生しやすいのに対して、体動ノイズの影響は、最小限に押さえられます。
また、弊社独自の指装着機構により、指や手の震えなどの影響は他社製品に比べて押さえられています。
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| Q2) |
スペクトル解析ですが,心電図のRR間隔の解析と比べ,差異はないのでしょうか? |
| A2) |
色々な条件により、数msecの差が認められますが、変動係数では0.1%程度の違いであること、また心電が仰臥位、脈波が座位測定であることの違いなどを考慮すると、実用上、心電測定と同様の評価ができます。
文献 6-8)、 6-9)、 7-13) を参照してください。 |
■その他
- USB接続に関するトラブル
- 測定に関わらないトラブル
- 測定に関するトラブル
上記内容ついては、取扱説明書内『トラブルシューティング』の章をご参照下さい
保守点検・修理
保守点検・修理についてのご案内 (PDF)
サポート終了対象製品について
News28 (PDF)
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