はじめに
動作環境
ソフト画面
測定結果レポート
情報
神経心理学の分野で、時計の文字盤は、視空間認知と構成能力をみる簡易精神機能評価検査として伝統的によく用いられてきたそうです。 CDTは、視空間構成能力だけでなく、抽象概念や数の概念などの言語理解能力、言語的記憶などの認知機能を評価できます。ATDのスクリーニングや重症度評価の補助手段としても有用です。また、老人性うつ病やパーキンソン病患者はCDTを描けることから認知症との鑑別の一助にできます。 クロッキーはこのCDTを標準化するべく、具体的に定量化、定性化された日本老年精神医学会指導医 河野和彦先生の評価法で採点します。 認知症外来に限らず、独居老人が安全運転や初めての処方を正しく服薬できるかの予見をCDTで行うこともある程度可能ですから、整形外科、泌尿器科、皮膚科などでも積極的に施行され、CDTが完璧に描けない患者を見つけたら専門医に紹介するという地域の認知症早期発見ネットワークの拡大にもお薦めできます。
クロッキ−の評価方法 河野和彦:痴呆症臨床における時計描画検査(The Clock Drawing Test:CDT)の有用性 バイオメディカル・ファジイ・システム学会誌 6(1):69-79,2004.
タブレット…WACOM製 Intuos4 Large PTK-840/K0 インクペン…Intuos4 KP-130 2010年1月現在 内容に変更がある場合がございますので、ご確認くださいますと幸いです。
画面デザイン、ナレーションは実際の商品と多少異なります。
認知症関連の情報サイトご紹介 ■ 認知症をはじめとする福祉・介護分野の生活総合支援サイト 企画運営:SINCA 株式会社 smile-65.com ( たとえば、認知症専門医や、アルツハイマー型認知症の診療施設の検索なら、 トップページ⇒上部の認知症ボタンをクリック⇒・認知症について ⇒認知症かな?>病院を探す をクリック ) ■ コウノメソッド 実践医一覧 http://www.forest-cl.jp/jissen.html ( 河野 和彦先生の 「名古屋フォレストクリニック」 ホームページより ) 認知症薬物療法マニュアル 『コウノメソッド』 に賛同されている 全国の医師をご紹介