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健診2
妊娠がわかったときから始まる健診は、おなかの赤ちゃんの
様子を知り、トラブルを避けるためのもの。細かい内容は病院に
よって違うけれども、健診のおおまかな流れを知っておこう。
外診
内診
超音波断層検査
超音波ドップラー検査
問診
外 診
おなかに手をあてて触ることで、子宮の硬さや赤ちゃんの姿勢、位置、大きさなどをチェック。おなかの張り具合や妊娠線などの皮膚の変化、胎動の様子もわかる。
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内 診
医師が膣の中に指を入れ、もう片方の手を下腹にあてて、おなかの中と外から子宮をはさむようにする。子宮の大きさや位置をチェック。また、分娩予定日近くには、子宮頸部のやわらかさや位置、子宮口の開き具合、胎児の下降状況などから、お産がいつ頃になりそうかも調べる。早産の傾向やおりものの異常もわかる。病院によっては、毎回行わないところもある。
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超音波断層検査
初期は先端から超音波を出す先の丸い棒を膣の中に入れる方法で行う。ある程度おなかが大きくなってくるとおなかの上から診る。
初期は胎嚢(赤ちゃんが育つための袋)が正しい位置にあるかどうかや、赤ちゃんの心拍数をチェック。それ以降は、赤ちゃんの発育ぶりや位置、胎盤の位置などを調べる。
また、妊娠10週頃に赤ちゃんの大きさを測り、分娩予定日の修正を行うことも多い。病院によっては、毎回行わないところもある。
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超音波ドップラー検査
妊娠3カ月頃から測定を始める。
超音波ドップラー装置をおなかの上から赤ちゃんの心音が聞こえる位置にあて、心拍数やリズムを確認。スピーカーからシュッシュッと心音が聞こえるはず。
ザーザーというのはママの血液が流れている音だ。
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問 診
ひととおり検査が終わったら、医師が妊娠の経過を説明してくれる。質問があればこのときにしよう。聞きもらしがないように、母子健康手帳にメモしておくとよい。また、初診の時は妊娠経験の有無や病気の既往症などいろいろ質問されるので、隠さずに答えよう。
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