Q.腹帯はどうしても必要なのでしょうか? A. 日本では昔から、妊娠5カ月の戌の日に安産を願ってさらしの腹帯を巻きました。 これは安産だといわれる犬にあやかってのセレモニー。寺社で腹帯を受ける人が多いようですが、主治医が「寿」の字を書いてお祝いしたりもします。 腹帯を巻くことの効果としては、おなかの保護・保温、 おなかを支えて腰痛を防ぐこと、母親になる自覚を高めることの三つが挙げられます。 しかし、医学的にどうしても必要なものではなく、世界共通の習慣でもありません。着用についてはそれぞれの自由です。
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