食事 Q&A



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質問1Q.妊娠中、食事はどんなことに気をつければいいのでしょうか。

解答1A.

バランスのよい食事をとることが第一です。タンパク質、カルシウム、カロチン、ビタミン・ミネラル類、糖質、脂肪の六つの食品群をまんべんなくとることを心掛けましょう。 とくにタンパク質、ビタミン、カルシウムは大切。これらの成分をとるために、牛乳などの乳製品や野菜類、海藻類、大豆製品などは積極的に食事に取り入れたいものです。 また、貧血防止のために鉄分も積極的にとること。レバー、ほうれん草などがおすすめです。

慕うもん2Q.「背の青い魚を食べると頭のいい子が産まれる」って本当ですか。

解答2A.

妊娠中の食事で最も大切なのは、栄養のバランス。栄養が極端に偏っている場合、おなかの赤ちゃんに影響が出ることもありますが、現在の日本ではまず考えられない話です。しかし、背の青い魚には脳の活性化を促すEPA・DHAなどの物質が多く含まれています。カルシウム補給も兼ねて、積極的にとることをおすすめします。

質問3Q.コーヒーや紅茶など、砂糖なしで飲む分にはいくら飲んでもいいのでしょうか。

解答3A.

ジュースや炭酸飲料などのカロリーの高い飲み物より、ノンカロリーという点では正解です。ただ、コーヒーや紅茶にはカフェインが含まれており、大量にとると胃壁を荒らすこともあるので、飲みすぎには注意しましょう。

質問4Q.太りすぎを注意されましたが、お菓子がやめられません。

解答4A.

妊娠中は、高カロリーで栄養価の高いお菓子はできるだけ食べない方がいいでしょう。妊娠中に太りすぎると妊娠中毒症や難産を起こす率が高くなります。安産のためにも体重管理はきちんとしたいもの。どうしてもお菓子がやめられない、という時は歯を磨くなどの気分転換で食べたい気持ちをセーブ。それでも食べたいときは、スナック菓子やケーキよりも和菓子の方が低カロリーです。ただ、甘いお菓子はできるだけ避けましょう。

質問5Q.ビタミン補給のために、果 物だったらいくら食べてもかまいませんか。

解答5A.

確かに果物にはビタミンCなどをたくさん含むものもあります。 しかし、果糖という糖分も含んでおり、食べすぎるとやはり太りすぎの原因になります。果汁100%でもジュースは同様です。 とくに糖尿病の傾向がある人は注意してください。

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