脈波以外の生体情報や環境情報との同時計測と解析に便利なツールを準備しました。
オプション
4CH USB データロガー
4CHリアルタイムデータ収録!
USBによる柔軟な構成!
LabVIEWによる統合計測・解析環境!
旧型計測器を最新解析システムに!
遠隔計測・監視システムの構築に!
事例紹介:心電&脈波同時測定
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<特徴>
4チャネルアナログ入力ポートによる1msec精度の同時測定
デジタルフィルターによる電源周波数除去
USBハブによる増設が可能
LabVIEWでのアプリケーション開発が可能
リモートデバイスとして、遠隔コンピュータから計測・制御が可能
サーミスタ、歪ゲージ、脈波計、心電計など各種センサーが利用可能(オプション)
FFT、MEM、波形分離、ピーク検出など、各種解析ソフトをサポート
<仕様>
USB1.10 Full Speed バルク転送 10Mbit/sec (USB2.0で動作可能)
AD変換 Full Scale:3.3V 10bit
サンプリング周波数 1kHz
入力 3.5φミニジャック( 3極; GND、 3.3V OUT、 Signal IN )
CH1,2: ACまたはDC入力 x100
DC入力電圧;0〜33mV、 AC入力時定数;1.5秒
CH3,4: DC入力 x1 入力電圧;0〜3.3V
デジタルフィルター: 商用電源周波数除去フィルター
<ソフトウェア>
*4Ch原波形表示・ファイル出力ソフトウェア
*2Ch2次微分波形表示・ピーク検出・ファイル出力ソフトウェア
*1Ch加速度脈波変動解析ソフトウェア
(ハードウェアが異なりますので、Artett のソフトウェアは動作しません)
その他、ご利用目的に応じて準備させていただきます。
*様々な部位で脈波検出が可能な、小型脈波センサーを準備しました。

<構成例>
生体信号時系列解析(画像をクリックすると拡大画像がご覧いただけます)

*対応可能アプリケーション
・脈波、心電計対応心拍変動解析ソフトウェア
化学分析統合解析環境の構築(画像をクリックすると拡大画像がご覧いただけます)

*対応可能アプリケーション
・波形分離・ピーク検出ソフトウェア
研究室・実験室の遠隔計測・監視(画像をクリックすると拡大画像がご覧いただけます)

主な特別仕様の実績
| 作業療法の効果検証 小型センサの開発 |
某国立大学法人、
某私立大学法人 |
| 心筋細胞拍動計測 |
某国立大学法人 |
| リアルタイム4CH 無制限時間計測(指定時間間隔の自動解析) |
某大手電機メーカー |
| 動物用脈波計測 |
某公立大学法人 |
| 心電との同時測定 |
某公立大学法人 |
| 加速度脈波による脈波伝播速度の計測の試み |
某国立大学法人 |
| 測定の部位と姿勢に関する検討 |
某国立大学法人 |
| 潜水反射試験法の開発 |
某国立大学法人 |
| 看護学に則った園芸療法 複数人数同時測定 |
某国立大学法人 |
| 自立神経機能定量化のための携帯型センサの開発 |
某国立大学法人 |
アルテットC オプションソフトウェア
アルテットCでは、作業や刺激の前後の自律神経バランスの評価に使われることが多いですが、15分測定などで、刺激の直後からの応答変化を調べたいことも発生します。
例えば喫煙の影響を喫煙前から連続して測定した例についてはこちらを見てください。
→ 喫煙の影響測定事例紹介
この場合は、測定時に記録していた喫煙時間を解析後のグラフに書き加えていますが、
刺激から変化が現れるまでの時間を秒単位で確認したい場合、測定中に複数回刺激を与えるような場合など、刺激のタイミングが入力できると便利です。
そこで、イベント用のコメントと測定開始からの時間を記録し、ファイル出力する機能を付け加えました。
トレンドグラフで、2つのイベント時間を指定することで、その間を周波数解析することができます。また、測定時間も30分に延長しました。
<測定画面>

画面左下の、イベントテキストボックスに「記録開始」が表示されています。
「スタート」ボタンを押すと、解析用データの記録が開始され、イベントの「記録」ボタンが有効となります。
このとき、イベントテキストボックスの文字列が、最初のイベントのコメントとして記録されると同時に、次回のイベント記録番号“1”がイベントテキストボックスに表示されます。
また、その時の測定開始(「15分」ボタンを押した直後に測定が開始された)後の時間が、
msec単位で下のイベント時間テキストボックスに表示されると同時に記録されます。
イベントテキストボックスには、自動的に次のイベント記録番号が表示されますが、
ここにコメントを記載することができます。
「記録」ボタンを押すと、イベントテキストボックスの文字列が、イベントのコメントとして記録されると同時に、次回のイベント記録番号がイベントテキストボックスに表示されます。
また、その時の測定開始(「15分」ボタンを押した直後に測定が開始された)後の時間が、
msec単位で、下のイベント時間テキストボックスに表示されると同時に記録されます。
イベント記録ファイルをエクセルで開くと、A列にコメントが、
B列には「記録」ボタンを押したときの、測定開始(「15分」ボタンを押した直後に測定が開始された)後の時間が、msec単位で表示されます。
最初の(一行目の)イベントは、「記録開始」(スタートボタンを押したとき)となっています。
| 記録開始 |
57600 |
| 1深呼吸 |
110000 |
| 2吸って止30秒 |
151480 |
| 3起立 |
335280 |
| 4 |
432040 |
解析画面で、二つのイベントで挟まれたデータを取り出して解析する事ができます。


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